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ロアノーク (軽巡洋艦) : ミニ英和和英辞書
ロアノーク (軽巡洋艦)[かん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [けい]
  1. (n,pref) light 
巡洋艦 : [じゅんようかん]
 (n) cruiser
: [かん]
  1. (n,n-suf) warship 

ロアノーク (軽巡洋艦) : ウィキペディア日本語版
ロアノーク (軽巡洋艦)[かん]


ロアノーク(USS Roanoke, CL-145)は、アメリカ海軍軽巡洋艦ウースター級軽巡洋艦の2番艦。艦名はバージニア州ロアノークに因む。その名を持つ艦としては4隻目。
== 艦歴 ==
ロアノークは1945年5月15日にニュージャージー州カムデンニューヨーク造船所で起工し、1947年6月16日にジュリア・アン・ヘネブリーによって進水、1949年4月4日にフィラデルフィアでジョン・D・ケルシー艦長の指揮下就役した。
カリブ海での整調に続いて、ロアノークは戦艦巡洋艦部隊の一部として大西洋で作戦活動に従事し、1950年1月6日に地中海第6艦隊に合流、最初の展開を行う。5月に帰国し、その後第6艦隊での作戦任務を西大西洋で1952年の夏まで行う。続いて海軍兵学校生の訓練巡航をヨーロッパ、カリブ海で行い、巡航が完了すると大西洋艦隊の戦艦巡洋艦部隊の一部として5月には6度目の地中海配備を完了し、1955年の秋まで作戦活動を継続した後、太平洋艦隊へ配置換えされる。
1955年9月22日にロアノークはバージニア州ノーフォークを出航し、パナマ運河を通過、新たな母港のロングビーチに向かう。1956年5月から12月までと1958年9月から10月までの間にロアノークはロングビーチを拠点として9回の予備役兵の訓練巡航を行い、2度の西太平洋での演習を完了した。1958年10月31日に退役、メア・アイランドで保管された後、カリフォルニア州サンノゼのレビン・メタルズ株式会社に売却された。
== 外部リンク ==
* navsource.org: USS ''Roanoke''



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ロアノーク (軽巡洋艦)」の詳細全文を読む




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